
一般的見解と、おさかだ式(マロン式)治療の違い
潰瘍性大腸炎に対する一般的な見解としては、やはり原因が不明の病気であるということです。
あるいは、遺伝的なもので、どうしようもないとか、腸に起きる病変で炎症をとめるしかないという方向で医学が進んでいます。
しかし、おさかだ(マロン)さんの姿勢というのは、そういうものではありません。
つまり、患者本人が自分の病気を克服するために、どうのようにしたら薬剤、薬を利用しないで自分の体がよくなるのか、炎症がなくなるのか、体全体がよくなるのかということを、自分の体で研究しました。
そして、後輩の方たち、現役の病気の方、潰瘍性大腸炎の方、クローン病の方、こういった胃腸障害の方たちを「なんとかよくしてあげたい」という気持ちで一生懸命研究し、成果を出してきました。
その集大成が、今回のおさかださんとわたくしとの対談になります。





