
潰瘍性大腸炎の兄弟の病気
潰瘍性大腸炎の薬は、ステロイド系のお薬、免疫抑制剤がよく使われます。
これらは、炎症を抑えることを目的とするお薬です。
この薬の特徴から、わたくしたちが、おさかだマロンさんと検討したところでは、兄弟の病気(似たような病気)があるということです。
それは、クローン病と潰瘍性大腸炎、アトピーとリウマチ、さらには膠原病、円形脱毛症、これらがすべて同じような病気で、ステロイドや免疫抑制剤が使われるということです。
これは円形脱毛症を除いた病気では、同じような病気に対して、同じような使われ方をしている薬剤になります。





