
潰瘍性大腸炎は生活習慣病
おさかだマロンさんの考え方というのは、わたくしの考え方と非常によく似ています。
彼は「潰瘍性大腸炎が生活習慣病である」ということに気づきました。
そのことが、非常に立派なことだと思います。
わたくしとも、よくミーティングをしたのですが、その中で「多くの病名が類似疾患である」ということに彼は気づいたのです。
つまり、潰瘍性大腸炎とクローン病がセットであるということです。
そして、リウマチ、アトピー、膠原病がセットであり、少し遠いところでは、円形脱毛症です。
この6つの疾患が、ほぼ同じ病気であると気づいたのです。
そして、それを治してゆくには、生活習慣や食生活、考え方を改めて、胃腸の働きをよくすればよい、ということに気がついたのです。
そして、それをスピードアップするためには、わたくしが日々皆さんに提供している方法があります。
それは、超こだわりホットパックによる活性免疫温熱療法を利用し、胃腸の消化吸収率をあげる方法です。
この方法を、利用してください。
そうすれば、1年から半年かかる治療期間が、さらに短縮できるようになります。
そして、その点に気づいたところが、おさかだマロンさんのすばらしいところです。
そしてまた、活性免疫温熱療法を利用して、早く良くなっていただきたいという部分が、元患者として、後輩の方たち、今患者になって苦しんでいらっしゃる方たちに贈るメッセージの主要な部分だと考えております。





