
潰瘍性大腸炎が発症しやすい性格と姿勢
潰瘍性大腸炎になりやすい性格と姿勢ということでお話ししたいと思います。
性格的には、胃腸に負担をかけるようなストレスをためる内向的な性格の場合には、特にこのような胃腸の病気を引き起こすことが知られています。
また、姿勢と性格は、わたくしが研究している範囲では非常に関係があります。
姿勢について、具体的に申し上げると、胸を張る、肺活量が大きい方は、うつにもなりにくいですし、胃腸の働きもよいということが分かっています。
したがって、この逆の姿勢をとられる方は、潰瘍性大腸炎になりやすいといえます。
潰瘍性大腸炎にならない、あるいは潰瘍性大腸炎を改善するためには、ふだんから、よく上を向き、胸を張っていただく、呼吸をうまく確保していただくということが、必要になります。





