
潰瘍性大腸炎が発症しやすい性別・年齢
潰瘍性大腸炎が発症しやすい性別と年齢ですが、まず性別について、男女比はそれほど差はありません。
ただ、年齢のピークについては、男性の方がわりと若い年代で起きることが多いです。
発症年齢は、だいたい15歳ぐらいから増えてきて、25歳、あるいは30歳までが一つのピークです。
その後、だんだん減ってきまして、70代までわりと満遍なくあります。
当然年齢が上がるにしたがって、少なくはなってゆきます。
この中で、男女の差で特徴的なことは、男性の方がわりと早くピークを迎えています。
これは、おそらく男性の場合には、高校に入り大学受験などのストレスを多くかかえることが、男性の方が発症年齢のピークが早い原因ではないかと推定しています。





